2021年9月7日火曜日

第7回関東地域合同献血セヴァのご報告

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OM SRI SAI RAM

【第7回関東地域合同献血セヴァのご報告】

8月29日(日)に、東京の東急自由が丘駅 女神広場で行われました献血セヴァの報告がありましたので、皆様にお知らせいたします。

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ババさまの蓮華の御足に感謝のお祈りを捧げます。

新型コロナウイルス感染症は、今なお厳しい状況が続いていますが、血液不足もまた同じく深刻な状況です。
今回の献血セヴァを実施するか中止するかを迷うところではありましたが、主催者(日本赤十字社)の言葉をお借りしますと「献血は医療に必要な活動として継続しなければなりませんので、献血バスの配車自体を中止することはございません」とのことでした。
そのため、緊急事態宣言中ではありましたが、去る8月29日(日)に日本赤十字社の献血バスでの献血と、有志5名が参加しての広報セヴァを感染対策に十分留意しつつ実施しました。
当日の献血受付人数は64名、うち献血できた方は44名でした。
多くの方に献血していただき、日赤のご担当者からも「離れた所で案内を見て足を運んでくださった方も今回多くおられ、広報活動が効果的でした」という言葉をいただきました。

現地でご参加いただいた皆さま、ご自宅の最寄りの献血会場で献血にご協力くださった皆さま、お祈りくださった皆さま、誠にありがとうございました。
Jai Sai Ram
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サティヤ サイ ババの御言葉です。
『「奉仕を捧げて、愛を受け取る」――これが神性を体験するための処方箋です』
1987年11月19日「全インド サイ アクティブ ワーカー大会の御講話」
サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように
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SSSIOJ奉仕チーム
・お問い合わせ: saihelp「@マーク」sathyasai.or.jp

2021年4月5日月曜日

コロナ対応でのセヴァ(奉仕)4

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OM SRI SAI RAM

当団体では、コロナ禍のなかでセヴァを継続的に行ってきました。
今回は、路上生活者の方への支援以外にも、クリスマス関連のセヴァについても掲載しています。
その実施内容をフェイスブックにアップしましたので、転載いたします。









サティヤ サイ ババの御言葉です。
『セヴァ修行〔霊性修行としての奉仕/セヴァサーダナ〕を通じて、ハヌマーンは、川が海と自己との一致に到達するように、ラーマと自分との一致に到達しました。同様に、アルジュナは一切の行為をクリシュナの恩寵を得るための霊性修行と見なしました。というのも、クリシュナはアルジュナに、「マーム アヌスマラ ユーディヤチャ」〔あらゆる時に私を念ぜよ。そして戦え。〕すなわち、ずっとクリシュナを想いながら戦い続けるようにと、指示したからです。あなた方もそれと同じように、病院患者に奉仕をしているときも、商店街の下水溝を掃除しているときも、常に神をペースメーカーとして心の中に留めておきなさい。それこそが苦行であり、それこそが最高の霊性修行の形です。100の講義を聴くよりも、他者に講義をするよりも、心からのセヴァという1つの行為を神に捧げるほうが、神の恩寵を引きつけます』
https://www.sathyasai.or.jp/mikotoba/discourses/d_19811119.html
サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように
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サイ セヴァ「助け愛の輪」メールグループへの登録

2021年3月30日火曜日

コロナ対応でのセヴァ(奉仕)3

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OM SRI SAI RAM

当団体では、コロナ禍のなかでセヴァを継続的に行ってきました。
その実施内容をフェイスブックにアップしましたので、転載いたします。












 
サティヤ サイ ババの御言葉です。
『調和と一体性の中で生活することを身に付けなさい。個人にとっての肉体は、村人にとっての村です。体内のすべての器官は、他のすべての部分と協力しながら機能します。もし足がトゲを踏んだら、痛みを感じて、目が涙を流します。もし目が路上にトゲや石があることに気づいたら、それを避けるよう足に警告します。村人たちは一つの有機体として、一体性という同一の感覚を育み、喜びや苦しみを分かち合うべきです。一体性という強みがあれば、あなた方にできないことは何もありません』
サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように
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SSSIOJ奉仕チーム