2019年6月26日水曜日

やったよGo! Green 2019

OM SRI SAI RAM

全国の皆様が実践したことを投稿してくれましたので、ご紹介します。

ずっと捨てようと思いつつ、捨てずにいた炊飯釜とフライパンを専門の業者さんに送って、フッ素再加工(テフロン再加工)をして蘇らせてみました。
「ゴー! グリーン」かなと思ったのでご紹介します。

加工費は買い換えた場合と比べて、
5号炊の炊飯釜は、5分の1
直径29cmのフライパンは、3分の1
のお値段で済みました。

業者さんに送ってから10日間くらいで、はがれたテフロンが再加工されて戻ってきました。
うちには炊飯器が3つあるので、その間は別の炊飯器を使っていましたが、
ご飯はお鍋でも簡単に炊けるので、1つしかない炊飯器を再加工する場合も心配はいらないと思います。

ゴミにならずに良かったです。

            ★炊飯釜加工前
                 ★加工後
            ★フライパン加工前
            ★加工後
サティヤ サイ ババの御言葉です。
『ナガラサンキールタンは個人と社会の双方に大きな影響を及ぼします。汚い空気を吸えば、健康が害されます。愛も敬意もない、忌まわしい淫らな宣伝文句をがなりたてること、また、話すだけでも、空気は有害なバイブレーションで汚染されます。空気をきれいにするには、神聖で、健全で、幸せなバイブレーションを広めなればなりません。それも、夜明けと共に人々が外に出てくる前にです。善良な男女のグループが神の御名を高らかに歌いながら通りの端から端まで歩くとき、御名の一つひとつからよい香りが漂い、御名の一つひとつに愛が共鳴します。それらが空気を清め、すべての人が吸うべき澄んだ空気へと変えるのです』
1970 年 11 月 22 日の御講話
サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように

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☆「マイ Go! Green」では皆さんの環境を守るための取り組みを募集しています。個人で行っている環境に優しい行いを
こちらまでお寄せ下さい。(写真がある場合の送り先は、別途ご連絡いたします)
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2019年6月5日水曜日

第5回関東地域合同献血セヴァ

OM SRI SAI RAM

関東のセンター・グループでは、毎年、日本赤十字社との共催により献血セヴァを実施しています。
今年も5月26日(日) に駅前に献血車を出して、第5回目となる献血セヴァが実施されました。
その報告が来ていますので、以下に掲載いたします。


当日はお天気にも恵まれ、たくさんの方にご協力をいただくことができました。
日赤の担当者様のお話では、受付されたが残念ながら献血できなかった方が例年より少し多めではあったようですが、特に不足していたA型、O型が確保できたそうです。
また、献血協力者の半数近くの方が駅前などのセヴァダルの声がけによって足を運んでくださり、呼び込みセヴァの効果が大きかったと思われます。

社会に役立つ奉仕をさせてもらえたことに感謝いたします。
サティヤ サイ ババの御言葉です。
『皆さんの血液の一滴一滴は両親からの贈りものです。皆さんがこの世に在るのは両親の愛のおかげです。ですから、献血が必要とされているときには、いつでも自分の血を差し出すようにしなさい。そうすることで、親と社会に対する義務を果たしなさい』
http://sathyasai.or.jp/mikotoba/discourses/d_20040101.html
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2019年3月9日土曜日

平成31年度ボランティア保険

OM SRI SAI RAM

ボランティア活動保険のご案内です。

SSIOJでは、皆様の帰依をセヴァ(奉仕)という形で、愛するスワミの蓮華の御足に捧げる様々な機会がございます。これから奉仕活動に参加される方々、もう既に活動されている方々へボランティア活動保険のご案内を致します。

<ボランティア活動保険の説明>
ボランティア活動保険とは

(1)ボランティア活動中の事故によりボランティア本人が怪我をした。

(2)ボランティアの方々がボランティア活動中、他人に対して損害を与えたことにより、損害賠償問題が生じた。

(1)、(2)の場合を補償する、任意加入の保険です。
※天災タイプでは、地震、噴火、津波によるケガも補償されます。

保険期間は毎年4月1日0時(左記以降に加入した場合は加入日の翌日)から翌年3月31日24時までの1年間です。
保険加入料金は350円~710円まであり、加入するプランによって異なります。

詳細は以下のリンクをご参照ください。


※東京都は、保険加入料金が異なります。詳しくは以下をご確認ください。
http://www.tokyo-fk.com/volunteer/volunteer.html

※お申し込みは全国すべての市区町村に設置されている、「社会福祉協議会」へ行き個人や団体での加入ができます。

具体的に、お住まいの社会福祉協議会をPCやスマホで検索する場合は、
例えば、目黒区在住なら「目黒区社会福祉協議会」と検索すると所在地等の情報が出てきます。
福岡市在住なら「福岡市社会福祉協議会」で検索すればでてきます。

尚、既に「31年度分」を他団体や個人でボランティア活動保険に加入されている方は、別途加入されなくても大丈夫です。また、加入は任意であり、SSIOJで強制するものではありません。

補足資料として、以下に「留意事項」を掲載いたします。

http://www.shakyo.or.jp/saigai/pdf/20150515_01_v3.pdf



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2019年2月15日金曜日

東京サイセンターのナーラーヤナ セヴァ

OM SRI SAI RAM

本日は、東京サイセンターからのナーラーヤナ セヴァの報告です。

東京サイセンターでは、四半世紀にわたって、東京のホームレスの方たちに無償でお食事を提供しています。

この奉仕活動は1994年、1人のボランティアが2週間に1度、新宿で30食のお弁当を配布することから始まりました。その後、この活動は広がっていき、現在では週に2回、計約400人分の野菜カレーのお弁当を新宿と代々木で配布しています。

暑い時期には冷たい飲み物を添えたり、冬には寝袋や防寒着を配ったり、サイセンターのお祭りの時には、お赤飯を用意することもあります。
 サティヤ サイ ババの御言葉です。
『穏やかな心は愛の住処です。愛は人間に本来備わっているものですが、人間の中にある愛も、肥料と水で養分を施されなければならない種のように、サーダナ(献身的な奉仕)とプレーマ(愛)によって養われなくてはなりません。愛は神聖な性質です。愛は甘露のようなものです。神の愛の不滅の甘さを味わった人は、他に世の中のものは何一つ望まなくなります。人生は、絶え間ない愛の発露とならなければなりません。今、愛は、抑制された、利己的な方法で表されています。愛は社会への奉仕という形で表される必要があります。愛は、他の人々に捧げ、他の人々と分かち合わなければなりません。そうすることで、愛は互恵的な、絶えず拡大していく体験となるのです』
http://www.sathyasai.or.jp/mikotoba/discourses/d_19871124.html
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2019年1月4日金曜日

ネパールにおけるSSIOの奉仕活動

OM SRI SAI RAM

新年明けましておめでとうございます。

2019年が皆様にとりまして、ババ様の慈愛と英知に満ちた年となりますことを心からお祈り申し上げます。

本日は、ネパールにおけるSSIOの奉仕活動についてご紹介いたします。

SSIOでは、2020年の御降誕95周年までに、全世界の95のコミュニティに継続的支援を行う95コミュニティ・アドプション(養子縁組)プロジェクトに取り組んでいます。
日本を含むSSIO世界第五ゾーンは、SSIOネパールと連携して、ネパール南部にある村の災害復興を支援しています。(日本は主に資金面での援助を行っています)

これまでにSSIOネパールが取り組んできた支援活動をまとめた映像をご紹介いたします。


サティヤ サイ ババの御言葉です。
『人間に与えられた人生の年数はごく短いものですが、人間が住む世界は広大であり、時の流れは永遠の昔から、遙(はる)かな未来に及びます。人がこの世で為(な)すべきわずかなことは、敏速に、自分が割り当てられた場所で、与えられた時間内に終わらさなければなりません。さらに、人間には大変な使命があります。人がこの世に人間として生を受けるのは、それを遂行するためであり、いくつもの過去世(かこぜ)で積んできた徳と交換に、こうして人間として生まれることができたのです。その使命とは、実に、人間の内に潜んでいる神性を顕現することです。その使命を達成するための、もっとも容易で、もっとも喜びの多い手段は、セヴァ――つまり、献身と信愛の精神で行われる、人間への奉仕です』
http://www.sathyasai.or.jp/mikotoba/discourses/d_19750128.html
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2018年9月26日水曜日

被災地でのボランティア支援事業&全国ボランティア情報

OM SRI SAI RAM

全国各地の災害により被災された皆さま、
ご関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

今年は全国的な災害が続いていますが、遠方の被災地への交通費や宿泊費は、ボランティアへ行こうとする際の重い足枷となっていました。その様な状況を鑑みてか、国が被災地でのボランティア宿泊支援事業を始めました。


この支援事業「13府県ふっこう周遊割」は、旅行者が対象となる2府県以上をまたぐ、もしくは同一府県における合計2泊以上の連続した宿泊に対して支援金が交付されるものと、ボランティア活動に参加する方が対象府県において行った2泊以上の連続した宿泊に対して支援金が交付されるというものです。


そのうち、今回はボランティアの支援事業情報をご紹介します。

【一人1泊あたり最大6,000円を返金】
岡山県(連続2泊以上~宿泊上限なし)
※ボランティア活動日を含む一連の行程のうち、活動が伴わない宿泊についても、延べ5泊/人を上限に支援
広島県(連続2泊以上~宿泊上限なし)
※ボランティア活動日を含む一連の行程のうち、活動が伴わない宿泊についても、延べ5泊/人を上限に支援
愛媛県(連続2泊以上~5泊まで)

【一人1泊あたり最大4,000円を返金】
福岡県(連続2泊以上~5泊まで)

※例えば、岡山県で宿泊費1泊6,000円のホテル・旅館に4連泊した場合、24,000円が後日ボランティアの口座へ振り込まれます。
※利用期間は、平成30年8月31日から平成30年11月30日宿泊分までで、必要書類提出後に、口座に宿泊費が返金される仕組みです。ただし、それ以前に各県の予算が上限に達した場合は、その時点で終了となるため、お早めに活用されることをお奨めします。
※詳細は上記青文字の各県をクリックしてご確認ください。

○●高速道路の無料措置について●○

☆★全国ボランティア情報★☆
全国各地でのボランティア受付情報の最新情報や、参加される際の注意点等が書かれたサイトをご紹介します。



被災地へセヴァ(ボランティア)へ行かれる予定の方は、事前に奉仕部へご一報いただければ幸いです。
また、セヴァされた先で、物資支援が必要な場所を見つけた場合、その内容や場所、連絡先情報とともに奉仕部までご連絡ください。
速やかに支援検討させていただきます。

サティヤ サイ ババの御言葉です。
『アヴァター(神の化身)の使命は人類の心に変容をもたらすことです。皆さんは一つの事実に気づくことができなければなりません。人類の世界規模の変容はすでに始まっています。短期間のうちに、すべての人間社会が一体となり、次のヴェーダの祈りの中で尊ばれている理想に沿って、平安と一体性のうちに生きていることに気づくことでしょう。

共に生きよう、共に成長しよう
共に知性を育もう
互いに仲良く暮らそう

〔サハ ナーヴァヴァトゥ、サハ ナゥ ブナクトゥ
サハ ヴィールヤム カラヴァーヴァハィ
テージャスヴィナーヴァディータマストゥ マー ヴィッドヴィシャーヴァハィー〕』
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2018年9月21日金曜日

西日本豪雨被災地でのセヴァ 7(広島県呉市)

OM SRI SAI RAM

全国各地の災害により被災された皆さま、
ご関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

本日は、2回目となる福岡グループのメンバーによる、西日本豪雨被災地でのセヴァ(奉仕)報告を掲載させていただきます。


9月18日(火)に、前回伺った呉市安浦町に再びセヴァに行きました。
いまだにネット上で人が足りませんと書いてあったからです。

ボランティアセンターの受付を済ませ、高速道路の減免手続きに役場に伺ったら、入り口に罹災証明書手続きの案内があり、被災地であることを示していました。
今回のセヴァは少し変わったセヴァで、今回の災害が広範囲でボランティアや市の職員の人手が足りないということで、2か月たった今でもほとんど手つかずに残っているお宅を訪問して、大まかな段取りを考えるということでした。

災害ボランティアの経験が何度かあるという、僕を含めて3人のチームで伺いました。

お一人は東広島市にお住いの方で、定年退職したので週の半分くらいはボランティア活動をしていると仰っていました。もう一人の方は福井県から来られていて、やはり定年退職しているのでこちらのお寺に泊まり込んで2か月になると言われていました。

伺ったお宅はボランティアセンターから車で5分もかからないところで、瀬戸内海を望む山の斜面にあるお宅でした。まだ暑い中でしたが瀬戸内海からの涼しい風が吹き、夏でもあまりクーラーをつけることが少なく、冬も暖かいところだと家主の方が言われていました。

家の前の道路と裏手の小川は補修してありましたが、車はがれきに埋まったままで、家の中はほとんど手付かずの状態でした。
78歳になられるご主人からお話を伺いましたが、
7月7日の朝5時くらいに2階で就寝していたら、家が揺れるのを感じて1階で休まれていた奥様の叫び声が聞こえたので階下に降りてみると、家の中は土砂で埋まり柱を残して壁もなくなっていて、奥様の姿が見当たらなかったそうです。お家の壁ごと流されたのだと分かったそうです。
土砂に埋もれた奥様の体を掘り出してあげようと思って観念して探していたところ、3時間ほどして300メートルほど下に下ったところで、骨折はしていましたが生きている奥様を見つけられたそうです。

家の周りの瓦礫は重機でないと取り除けないので、次に重機が来たときにすぐ作業に入れるよう、2階にあった衣服などを段ボールに詰めて庭にあるコンテナに移動させました。
「タンスはどうしましょう?」とお聞きしたら、「入院している妻がお嫁に来た時のタンスだから捨てないでほしいと言われている」とおっしゃいました。

「結婚して52年、お家を建てて40年になるけど泣きたくなるよ」という言葉が胸に刺さりました。

セヴァに行くと、つい作業になってしまいがちなのですが、写真1枚、靴1足にも思い出が詰まっているのを感じました。

片づけをしていたら、ご主人が台所に流されずに残っていたコーヒーを入れてくれました。セヴァに行って入れたてのコーヒーを頂いたのは初めての経験でした。
帰り際にご主人の手を握って、お体に気をつけてと申し上げて帰ろうとしたら、僕の手を離さず、何度も握られました。少しは気持ちに寄り添えたのかなと思った瞬間でした。

スワミにセヴァの機会をいただいたことに感謝です。

サティヤ サイ ババの御言葉です。
『愛は神聖な性質です。愛は甘露のようなものです。神の愛の不滅の甘さを味わった人は、他に世の中のものは何一つ望まなくなります。人生は、絶え間ない愛の発露とならなければなりません。今、愛は、抑制された、利己的な方法で表されています。愛は社会への奉仕という形で表される必要があります。愛は、他の人々に捧げ、他の人々と分かち合わなければなりません。そうすることで、愛は互恵的な、絶えず拡大していく体験となるのです』
※全国各地で災害が相次いだことにより、北海道地震や台風21号による復興ボランティアも新たに募集されています。
詳細は全社協のサイトをご確認ください。

また、名古屋に近い豪雨災害のあった岐阜県関市では、上記サイトにはボランティア募集終了と掲載されていますが、実際はまだ募集されていることが分かりましたので、合わせてお知らせいたします。

関市社会福祉協議会のサイトのインフォメーション欄「9月の床下復旧支援ボランティア募集について」をご確認ください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

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