2026年9月2日水曜日

千葉県での豪雨災害復旧支援セヴァ2(大網白里市)

OM SRI SAI RAM

今夏全国各地での豪雨や地震により被災された皆さま、ご家族、ご関係者の皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

「令和8年8月千葉豪雨」により被災した大網白里市へ復旧支援セヴァへ行ったメンバーの報告を先週投稿しましたが、その2回目の報告が来ましたので、以下にお知らせいたします。

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オーム シュリ サイラム

この度、8/25(火)に大網白里市のボランティアセンターへ、2回目の災害復旧支援セヴァへ行ってきましたので、ご報告いたします。

この日は、先週から続く連日の猛暑で、また前日は東京も最高気温37度超えの特に暑い一日だったため、熱帯夜の中、心身の疲れが取れず心配なまま家を出発しました。
そのため、往きの電車内で仮眠をとって目覚めた後に、車内でそのまま深い深呼吸を繰り返しながら全身が光で満たされる光明瞑想を行うと、心身が癒されて回復することができたので、安心してボランティアセンターへ向かうことができました。

前回行った時には電車は一部不通で、遠回りをして大網駅へ行かなければいけませんでした。しかし、この日は完全復旧していて、スムーズに大網駅へ到着することができ、電車の復旧に尽力された皆さまに感謝しました。

駅に隣接してあった商業施設の大網パブリコ(前回は全店閉店復旧準備中でした)ですが、この日は無事復活したようで、しっかりと営業再開していました。

ボランティアセンターには10時過ぎに到着し、いつもながら元気な挨拶と笑顔でスタッフの方々にお迎えいただきました。
※被災者宅等の写真は許可がない限りは撮影不可の為、以下写真未掲載となります。

2階のボランティア控室兼、休憩室へ行くと、数名のボランティアの方が行き先を決めるために待機していました。
10分後くらいに、(個人宅からではなく)行政からの被災ごみ一時集積所への派遣要請が来ました。スタッフの人から、そこでの作業は個人宅での作業より、一部危険が伴うことや推奨する装備の説明がありました。
しかし推奨する装備をすべて持っているボラはいなく(皮手袋と安全靴等)、その内容や他の不明点について説明を求めると、スタッフの方も把握していない部分もあり、今後の為に、私を含めた3名の派遣ボラと一緒に、スタッフの人たちも現場まで一緒に行って、最終確認をすることになりました。
皮手袋はボラセンでもらうことができたので、持っていないメンバーは貰って出発しました。

集積所へ到着すると、そこは前回トラックに積んだ被災ごみを降ろすところと同じ集積所でした。
現地の責任者とボラセンのスタッフの方が話し合い、ボランティアで派遣されてきた人たちの「出来ることと出来ないこと」を明確にしたうえで、ボランティアがスタートしました。

実際に行なったことは、被災者宅から持ち込まれた被災ごみを、集積所に分別して荷降ろししていくというシンプルな作業でした。
気温35度近い炎天下の中、日陰が一切ない現場だったので、無理のない範囲で各自が自分のペースで休憩を取り(休憩する場所は建物の中にあり、スポットクーラーも設置してあります)、重たいものや釘の出ている板やガラス、スプレー缶等の危険物もあるので、十分注意しながら荷降ろし作業をしました。
現場には、行政の社員、大手小売業から緊急派遣されてきた社員、私たちボランティアスタッフと、結構な人数が集まっていたので、体も気持ちも余裕をもって作業をすることができました。

休憩時間の時に、今日ボラセンから派遣された2名の人たちとお話をしたのですが、一人は20代後半から30代前半くらいの若者と80歳近いお爺さん、40代の私と年代もバラバラなメンバーでしたが、東日本大震災の時に、お爺さんも私も宮城県の被災地に復興ボランティアへ何度も行っていて、若者は当時大学生で、宮城県の学生寮で被災したそうで、ボランティアの人たちに助けられた過去があったそうです。そのため、若者の方から「あの時はありがとうございました」とお礼を言われ、今日、不思議な運命で集められたこのメンバーに、スワミの采配を感じました。
また、当時学生だった彼が、今は立派な社会人となり、今度は被災した人たちを助けに来たことに、とても胸が熱くなりました。

そしてまた、この80歳近いお爺さんは、全国様々な被災地にボランティアへ行っていたそうで、現地のボラセンの運営や立ち上げにも関わっていて、今日は3人の中で、猛暑のなか一番元気にボランティアをされていました。

ボランティアの終了時間である15:30になったため、現地スタッフの方たちに挨拶をして、ボランティアセンターへ戻りました。

怪我や熱中症になることもなく、心身に余裕をもってセヴァできたことに、スワミに感謝しつつ、帰路につきました。

みんな幸せになりますように

ジェイ サイラム

サティヤ サイババの御言葉です。
『神への信愛を養うためには、つねに善い仲間と交わるよう務め、ナーマスマラナ〔神の御名を唱えること〕をしなさい。この村にはいくつかの寺院がありますが、それらを活気のある、活き活きとしたものにしなさい。そこに毎日一時間集まって、バジャンを歌いなさい。なぜ、人の悪口を言って、時間を無駄にすること、あるいは時間を汚すことまでしているのですか? 目と、手と、鼻と、胃は、互いに形が異なっており、それぞれが固有の役目を果たし、それぞれに特有の名前と機能があります。しかし、それらの器官は皆、自分が属している一つの身体の要求に応じて働いており、互いに相反する目的のために働くことなどありませんね? 同様に、あなた方一人ひとりは、村と呼ばれる身体の一つの部分なのです。一言の不平も言わずに自分の仕事をし、すべての人と全面的に協力し合って仕事をしなさい。そうして初めて、村民は健康に、幸せになるでしょう。
愛――愛だけが、他の人々とあなたを、そして、まさしく愛の化身である神とあなたを、結び付けることができるのです』

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように────────────────────────────────
SSOJ奉仕チーム

2026年8月24日月曜日

千葉県での豪雨災害復旧支援セヴァ1(大網白里市)

OM SRI SAI RAM

「令和8年8月千葉豪雨」により被災された皆さま、また、熊本での震災、今夏全国各地での豪雨災害により被災された皆さま、ご家族、ご関係者の皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

8月13日から翌14日にかけて千葉県を中心に関東地方で集中豪雨が発生しました。
特に千葉県内での浸水被害が多く、連日のように報道されていました。

奉仕チームでは、2019年に「令和元年房総半島台風」で被災した千葉県に災害復旧支援セヴァを行っておりましたが、今夏にもこの様な豪雨災害が発生したため、チームメンバーの一人がセヴァへ行ってきましたので、そのご報告をいたします。

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オーム シュリ サイラム

この度、豪雨被害の甚大だったうちの一つである大網白里市へ、災害復旧支援セヴァに行ってきました。

まず、現在千葉県内で、ボランティアセンターを経由してのボランティア募集の状況は、以下の公式サイトで確認することができます。

8/23 現在、ほとんどの千葉県被災地でのボランティア募集は、被災市内在住・在勤者のみか、近隣市内者のみとなっているようです。
私は東京在住ですが、ボランティア調査をしている時、全国募集だった唯一の地域である大網白里市にボランティア登録をしていました。
※8/23 現在、同市への応募多数の為、同市のみボランティア登録が一時停止されています。

私がセヴァへ行ったのは、8/21(金)でした。
大網白里市福祉会館に設置されたボランティアセンターへは、電車と高速バスを使って約2時間半かけて行きました。
※最寄り駅の大網駅への電車は、一部不通になっていましたが、8/23(日)に全線復旧したとの報道があったため、現在はもっと早く行くことができます。

今回の豪雨災害で水没した、大網駅に到着し、駅構内は普段通り運営されていました。
しかし、駅を出ると、自販機がすべて稼働停止中、駅近くに設置されている商業施設の大網パブリコは、8/24(月)から営業再開予定との貼り紙が貼られ、全店営業休止中でした。(駅改札内の自販機は稼働しています)

また、駅のロータリーは、水没した後の泥の痕跡が、まだうっすらと残っている状況でした。

しかし、市内の歩いた範囲では、豪雨災害があったとは思えないほど、綺麗に復旧されていて、行政や地元住民の皆様の努力に、頭の下がる思いでした。

ボランティアセンターでは、9:00から受付開始でしたが、私は11:00頃到着。ほとんどの人たちは9:00頃に来られているようで、最初のボランティアへの説明は、私一人で受けました。
スタッフの方々は、明るい笑顔で迎えてくださいました。

施設2階がボランティアの待機室になっていて、次のボランティアは13時過ぎになるとのことで、その場で直ぐに持参した昼食を食べて、いつでも出発できる体制を整えました。
先発隊のボランティアの方々が戻ってこられ、フジテレビの局員も待機室に取材に来ました。
その後、2ヶ所のボランティア先のご自宅や施設で、急遽追加のボランティアが必要になったとの連絡があり、私はそちらへ応援に行くことになりました。

出発時、熱中症予防のお水と飴をいただき、借りたトラックに乗って、4名で被災宅へ向かいました。
道中までの道路は、市内が被災したとは分からないくらい綺麗に復旧されていました。
しかし、床上浸水した被災宅では、畳やりっぱな家具を廃棄しなければならず、トラックの荷台に運び入れる時は、胸が痛みました。
その後、被災ごみの一時集積所になっている場所へ行き、その場所へ家具等を降ろして、1回目のセヴァが終わりました。

ボラセンへ戻ると、午前中のボランティアから戻ってきていた人たちが約15名ほど、休憩を兼ねた待機をしていました。
暫くすると、2件ほどボランティア募集があったため、できると思ったほうのボランティアに挙手をして行くことが決まりました。(ここのボラセンは、ボランティア内容が発表されて、自分ができると思ったボランティアに挙手で参加意思を示し、現地へ行くスタイルで運営されていました。)

2件目の被災宅は、5名で向かい、現地へ行くとお婆さんが待っておられ、浸水した納屋内の物の廃棄と、納屋内の泥の掻き出しを行いました。
また、廃棄するものをトラックに積んでいると、隣の家に住んでいるお爺さんから声を掛けられ、運んでくれるなら、我が家の壊れた冷蔵庫や洗濯機も集積所まで運んで欲しいと言われました。その為、リーダーからボラセンに連絡して申し込んでもらうよう、伝えてもらいました。
恐らくご高齢の方だと、スマホを扱えず、テレビやご近所さんからの情報収集のみとなる方もおられるため、この様にたまたま隣家に来たボランティアを見て、初めて行政が被災宅の復旧をボランティアが行う支援があるということを知る方もおられるのだろうと思いました。それと共に、災害が起きた緊急時は、ご近所どうしの助け合いや情報交換もかねた声の掛け合いが、非常に重要になると改めて感じました。

空になった納屋内の泥を掻き出し終わる頃に、予報になかった雨が降ってきました。
雨が降って来るとボランティアを中止しなければならない場合があるので、セヴァが終わるタイミングで雨が降ってきたことに、心の中でスワミに感謝しました。

被災ごみの一時集積所に、回収した被災品を降ろし、ボラセンへ戻りました。

水分補給をして休憩していましたが、今日の新たなボランティアはなさそうだったため、少し早めの15:30頃に、一緒にボランティアをした方たちとスタッフの皆様に挨拶をして帰ることにしました。

ボラセンを出て駅に向かおうとすると、一緒にボランティアをした方がわざわざ声をかけてくださり、駅まで車で送ってくれることになりました。
その方は、千葉市に住んでいますが、千葉市内のボランティアは交通の便が良く沢山来そうなので、少なそうな大網白里市のほうへ参加しに来たと話されていました。
駅までの道中、雨が土砂降りになってきて、もともと今日は雨予報ではなかったので、傘を持ってきていなかったのですが、いつも見守ってくださるスワミの采配に心から感謝するとともに、送迎してくださった方にお礼を伝えて帰路につきました。

被災者からのボランティア派遣要請は、まだまだ新たに発生している状況ですので、長期戦となりそうです。そのため、今後も無理のない範囲でセヴァへ行ければと思っています。
また、千葉県内に在住、在勤の方がおられましたら、県内の各地でボランティアを募集していますので、下記を参照されて、是非ご参加いただければ幸いです。

そして、首都圏近郊の千葉よりも行くことが大変で、ボランティアも足りていない、熊本県での震災復旧ボランティアを始め、全国各地での被災地ボランティアを募集している公式サイトは、以下から確認することができますので、是非ご参照ください。

全国各地での被災地復旧ボランティアには、男性に限らず、女性や親子、学生の子たちも参加しています。
皆ができることをできる範囲で、分担し合って参加していますので、準備をしっかりしたうえで、安心してご参加ください。

みんな幸せになりますように

ジェイ サイラム

サティヤ サイババの御言葉です。
『人は、行為を通して意識の純粋さを手に入れます。実際、人はこの目的を考慮して、行為を歓迎しなければなりません。では、なぜ純粋な意識を手に入れようと努力するのでしょうか? 汚れた泥水がたまっているために底が見えない井戸を想像してみなさい。同様に、人間のハートの内部、意識の深みには、アートマン(神霊)〔真我、アートマ〕が存在します。けれども、アートマンは、意識が浄化されたときに、初めて認識できるのです。あなたの想像、推論、判断、先入観、熱情、情緒、利己的な欲望は、その意識を濁らせ、不透明にします。では、どうすれば、まさしくその基底にあるアートマンに気づけるようになるのでしょう? エゴをなだめる欲望のない、他者の幸福だけを考えたセヴァ(奉仕)を通じて、意識を浄化し、アートマンを顕現させることができます』

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように────────────────────────────────
SSOJ奉仕チーム

2026年7月31日金曜日

2026夏のナーラーヤナ セヴァのご報告

OM SRI SAI RAM

本日は、東京サイセンターからの夏季ナーラーヤナ セヴァのご報告です。

7月18日(土)、毎週行っているナーラーヤナ セヴァ(生活困窮者の方へのお食事支援)に合わせて、猛暑を乗り切るための支援品をお配りすることができました。

今年は東京センターに来る際に、支援品を持ってきてくださる方が増えました。また、初めて送ってくださった方やご友人に声をかけて集めてくださった方もおられました。遠方からの寄付もあり、支援の輪が広がっているのを感じています。

いつもお手紙を添えてくださる方がおられます。そのお手紙には「すべての平安と真我顕現を祈って」と締めくくられていました。その言葉が、私たち皆の気持ちを代弁してくださっているように思いました。
ナーラーヤナ神、そして全ての皆様の幸せを願い、真心を込めてご寄付くださっている事を改めて強く感じました。

公園へ行き、暑いなか待たれていたナーラーヤナ神の皆様は、口々に「ありがとうございます」「いつもありがとう!」と言われ、嬉しそうに支援品やお弁当を受け取ってくださいました。

◆7月18日にお配りしたもの
・梅干し弁当とカレー弁当 115食(110名)
・冷たい麦茶
・プレゼント 110セット
 内容:夏用靴下2足・タオル2枚・お菓子の詰め合わせセット1袋(水羊羹・お煎餅・ナッツ・ビスケット・飴など)

※今回配りきれなかった靴下とタオルは倉庫に一時備蓄し、必要な機会に配布予定です(場合によっては緊急の被災地支援に充てる場合もあります)。また、お菓子類は、次回以降複数回に分けてお配りする予定です。

今回も、支援品の寄付、当日セヴァダルの人員、車での運搬セヴァなど、全てがスワミの采配で滞りなく無事に終えることができました。
ババ様と皆様のご協力に心から感謝申し上げます。

JAI SAI RAM

サティヤ サイババの御言葉です。
『人生は、折れ曲がり、壊れ、病に冒され、嘆き、落胆しながら過ぎて行きます。これらの人生を貴いものとするために、そして人間の品性を価値あるものとするために、私は来ました。私が表す熱意のすべては、セヴァをする正しい姿勢をあなた方に教えるためのものです。愛は自分自身をセヴァとして表現します。セヴァを通じて愛は成長します。愛はセヴァの胎内から生まれます。そして神は愛です。アヴァター(神の化身)の慈愛が、彼のあらゆる行動を促します。
鳥や動物や木は、大自然から逸脱することなく、今もなお自然を守り続けています。人だけが、自然を発展させようとする粗野な試みによって、自然の姿を損なってしまいました。だからこそアヴァターが人間として人々の中に現れ、友人や支持者、親戚、導き手、教師、癒し手、参加者として振る舞わなければならないのです。アヴァターは、ダルマ(正義)を復興させるために来ました。ですから、人がダルマに従うとき、神は喜び、満足します』
1970年10月4日の御講話、Sathya Sai Speaks Vol.10 C23より

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように────────────────────────────────

2026年1月3日土曜日

2025クリスマス ナーラーヤナ セヴァのご報告

OM SRI SAI RAM

新年明けまして、おめでとうございます。

本日は、東京サイセンターで実施された、クリスマス ナーラーヤナ セヴァのご報告をお知らせいたします。

2025年12月20日(土)、代々木公園において毎週行っているナーラーヤナ セヴァ(生活困窮者の方へのお食事支援)に合わせ、クリスマス特別セヴァを行いました。
当日は、朝早くからセヴァをするメンバーが集まり、プレゼントをパッキングするグループと、カレーや梅干し弁当を調理・パッキングするグループに分かれて、一心不乱に、時には笑いも混ざりながら皆で協力し合ってセヴァを行うことができました。
配布場所の代々木公園には、95名のナーラーヤナ神の皆様が整列して待っておられ、お弁当や温かいお茶、クリスマス プレゼントを「ありがとう」と笑顔で受け取ってくださいました。
プレゼントの内容は、靴下3足、タオル2枚、カイロ10枚セット、アルミ保温シート1枚、お菓子の詰め合わせ1袋。女性にはそれらに加えて、手袋とネックウォーマーもお渡しできました。
また、11月第4週から冬支度用寝袋の配布を始めましたが、約80名の方にお渡しできています。
今回、配りきれなかった支援品は、引き続き毎週少しずつお配りする予定です。

この度も事前にたくさんの方から支援品のご寄付を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
また、これらの品々と共に、皆様のまごころがいっぱい詰まったプレゼントパックは、ずっしりと重く、とても温かく感じました。
いつもセヴァの機会を与えてくださるスワミに感謝をお捧げするとともに、皆様の幸せを心よりお祈り申し上げます。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように

サティヤ サイババの御言葉です。
『私は今までに、セヴァ(無私の奉仕)の理想や技術について何度も話してきましたが、セヴァがもたらす喜びを皆さんが経験するようにと、こうやってまた呼びかけをしているのです。皆さんに今ここで差し伸べられている機会の素晴らしさについて、説明を加える必要はないと思われます。喜びでハートを満たすことによってハートを清浄にし、その喜びを他の人々と分かち合いなさい』
https://sathyasai.jp/discourses/discourses/d_19700304.html
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SSOJ奉仕チーム