2026年7月31日金曜日

2026夏のナーラーヤナ セヴァのご報告

OM SRI SAI RAM

本日は、東京サイセンターからの夏季ナーラーヤナ セヴァのご報告です。

7月18日(土)、毎週行っているナーラーヤナ セヴァ(生活困窮者の方へのお食事支援)に合わせて、猛暑を乗り切るための支援品をお配りすることができました。

今年は東京センターに来る際に、支援品を持ってきてくださる方が増えました。また、初めて送ってくださった方やご友人に声をかけて集めてくださった方もおられました。遠方からの寄付もあり、支援の輪が広がっているのを感じています。

いつもお手紙を添えてくださる方がおられます。そのお手紙には「すべての平安と真我顕現を祈って」と締めくくられていました。その言葉が、私たち皆の気持ちを代弁してくださっているように思いました。
ナーラーヤナ神、そして全ての皆様の幸せを願い、真心を込めてご寄付くださっている事を改めて強く感じました。

公園へ行き、暑いなか待たれていたナーラーヤナ神の皆様は、口々に「ありがとうございます」「いつもありがとう!」と言われ、嬉しそうに支援品やお弁当を受け取ってくださいました。

◆7月18日にお配りしたもの
・梅干し弁当とカレー弁当 115食(110名)
・冷たい麦茶
・プレゼント 110セット
 内容:夏用靴下2足・タオル2枚・お菓子の詰め合わせセット1袋(水羊羹・お煎餅・ナッツ・ビスケット・飴など)

※今回配りきれなかった靴下とタオルは倉庫に一時備蓄し、必要な機会に配布予定です(場合によっては緊急の被災地支援に充てる場合もあります)。また、お菓子類は、次回以降複数回に分けてお配りする予定です。

今回も、支援品の寄付、当日セヴァダルの人員、車での運搬セヴァなど、全てがスワミの采配で滞りなく無事に終えることができました。
ババ様と皆様のご協力に心から感謝申し上げます。

JAI SAI RAM

サティヤ サイババの御言葉です。
『人生は、折れ曲がり、壊れ、病に冒され、嘆き、落胆しながら過ぎて行きます。これらの人生を貴いものとするために、そして人間の品性を価値あるものとするために、私は来ました。私が表す熱意のすべては、セヴァをする正しい姿勢をあなた方に教えるためのものです。愛は自分自身をセヴァとして表現します。セヴァを通じて愛は成長します。愛はセヴァの胎内から生まれます。そして神は愛です。アヴァター(神の化身)の慈愛が、彼のあらゆる行動を促します。
鳥や動物や木は、大自然から逸脱することなく、今もなお自然を守り続けています。人だけが、自然を発展させようとする粗野な試みによって、自然の姿を損なってしまいました。だからこそアヴァターが人間として人々の中に現れ、友人や支持者、親戚、導き手、教師、癒し手、参加者として振る舞わなければならないのです。アヴァターは、ダルマ(正義)を復興させるために来ました。ですから、人がダルマに従うとき、神は喜び、満足します』
1970年10月4日の御講話、Sathya Sai Speaks Vol.10 C23より

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように────────────────────────────────

2026年1月3日土曜日

2025クリスマス ナーラーヤナ セヴァのご報告

OM SRI SAI RAM

新年明けまして、おめでとうございます。

本日は、東京サイセンターで実施された、クリスマス ナーラーヤナ セヴァのご報告をお知らせいたします。

2025年12月20日(土)、代々木公園において毎週行っているナーラーヤナ セヴァ(生活困窮者の方へのお食事支援)に合わせ、クリスマス特別セヴァを行いました。
当日は、朝早くからセヴァをするメンバーが集まり、プレゼントをパッキングするグループと、カレーや梅干し弁当を調理・パッキングするグループに分かれて、一心不乱に、時には笑いも混ざりながら皆で協力し合ってセヴァを行うことができました。
配布場所の代々木公園には、95名のナーラーヤナ神の皆様が整列して待っておられ、お弁当や温かいお茶、クリスマス プレゼントを「ありがとう」と笑顔で受け取ってくださいました。
プレゼントの内容は、靴下3足、タオル2枚、カイロ10枚セット、アルミ保温シート1枚、お菓子の詰め合わせ1袋。女性にはそれらに加えて、手袋とネックウォーマーもお渡しできました。
また、11月第4週から冬支度用寝袋の配布を始めましたが、約80名の方にお渡しできています。
今回、配りきれなかった支援品は、引き続き毎週少しずつお配りする予定です。

この度も事前にたくさんの方から支援品のご寄付を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
また、これらの品々と共に、皆様のまごころがいっぱい詰まったプレゼントパックは、ずっしりと重く、とても温かく感じました。
いつもセヴァの機会を与えてくださるスワミに感謝をお捧げするとともに、皆様の幸せを心よりお祈り申し上げます。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように

サティヤ サイババの御言葉です。
『私は今までに、セヴァ(無私の奉仕)の理想や技術について何度も話してきましたが、セヴァがもたらす喜びを皆さんが経験するようにと、こうやってまた呼びかけをしているのです。皆さんに今ここで差し伸べられている機会の素晴らしさについて、説明を加える必要はないと思われます。喜びでハートを満たすことによってハートを清浄にし、その喜びを他の人々と分かち合いなさい』
https://sathyasai.jp/discourses/discourses/d_19700304.html
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SSOJ奉仕チーム

2025年9月28日日曜日

第11回SSO関東合同献血セヴァのご報告

OM SRI SAI RAM

【第11回SSO関東合同献血セヴァのご報告】

9月21日(日)に、東京の自由が丘駅前で行われた献血セヴァの報告がありましたので、皆様にお知らせいたします。

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毎年赤十字社と共同で行っている関東合同献血セヴァも、今年で11回目となりました。
当日は爽やかな秋晴れで、自由が丘駅前の人通りも多く、広報ボランティアをさせていただくには最適な条件に恵まれました。SSOの広報ボランティアは総勢18名で、午前中8名・午後10名(午前午後両方とも参加を含む)でした。献血バス周辺と駅の改札前で広報活動を行いました。

午前から献血希望者の出足は好調で、20名の献血協力がありました。午前の受付終了ギリギリまで希望者が殺到し、午前中の献血が長引いた関係で、午後は30分遅れでのスタートとなりました。

午後も予約者18名の他、献血希望の方が大勢足を運んでくださったため、献血受け入れ可能人数のキャパシティを超える事態となり、午後の後半には受付を打ち切ることになりました。
その時点で広報ボランティアも必要なくなり、ある日赤スタッフの方は、「献血バスのキャパを超える方々が来てくださったのは、この駅では初めての経験で驚いています」と仰っていました。
受付中止になってからも、テントに立ち寄ってくださった予約以外の献血希望者の方々には、スタッフの方が丁重にお断りされていました。
私たちの帰り際に日赤担当者の方がおっしゃっていたのは、お断りせざるを得なかった人数を合わせると60名を余裕で超える人数になったそうで、その様なことはきわめて稀だそうでした。

セヴァの皆さんが終始笑顔で、楽しそうに声がけされている姿や、休憩中ベンチに座り、初めて、または久しぶりに会うメンバー同士が会話を楽しんでいる姿が見受けられ、サイファミリーの温かさを感じた一日でした。
このようなセヴァの機会をいただき、無事終えることができたことをババ様とご協力いただいた皆様に感謝いたします。
サティヤ サイババの御言葉です。
『サティヤ サイ セヴァ オーガニゼーションは、愛の上に築かれます。愛の上で育ちます。愛を広げます。そこに愛以外の情動や態度が入り込む場はありません。神性は磁石です。人間性は鉄です。愛はそれらをくっつける力です。ナラ〔人〕は鉄です。ナーラーヤナ〔神〕は磁石です。愛は二つを一つに引き寄せる力です。人を苦しめるアシャーンティ(平安の欠如)は消え去るべきです。人はプラシャーンティ(深く根ざした内なる平安)を獲得すべきです。これこそが、私が始めた組織の目的です』
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SSOJ奉仕チーム
・お問い合わせ: saihelp「@マーク」sathyasai.or.jp