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2022年1月13日木曜日

クリスマス セヴァ

OM SRI SAI RAM

ジャパン サイユースが中心となって、ユースOBや全国の有志の方々の協力のもと、児童養護施設の子供たちへクリスマスプレゼントを届けるセヴァをしました。

ユースメンバーよりその報告文が来ていますので、以下に掲載いたします。

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ババ様の蓮華の御足に感謝のお祈りをいたします。

昨年12月19日(日)に児童養護施設 長田こどもホームで生活する31名の子供たちへクリスマスプレゼントをお届けしました。

プレゼントは、文具用品(ペン、ノート、消しゴム、キャラクターものなど)お菓子、ハンカチ、折り紙、色鉛筆、手作り巾着袋、クリスマスカードを贈りました。
スタッフの方もとても喜んでくださり「ちょうど今年のクリスマス会のミーティングをスタッフとしてたところです」と言っておられました。

皆様とスワミのあたたかい愛を子供たちにお届けすることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

お礼状も届き、子供たちは「サンタさんが一生懸命作ってくれたんだ〜!」とプレゼントを抱きしめていたそうです。

子供たちの喜んでいる姿を想像しただけでも、とても嬉しく、私たちはスワミの愛を絶え間なく抱きしめ、愛を広げていけたらと思います。

サイラム
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サティヤ サイ ババの御言葉です。
『イエスは極めて純粋で神聖な人物でした。イエスの教えを忘れて自分はイエスを愛していると公言するのは、まったく愛ではありません。あなた方全員が、「神は1つ。愛は神。愛の中で生きる。」ということを覚えていなければいけません。この方法によってのみ、今は多くの分断があっても人類を統一することができます。あらゆる偉大な賢者や預言者の教えを吸収しなさい。誰をも見下してはなりません。どんな源からも善いものを受け取る権利は、誰にもあるのです。宗派やカーストの違いは関係ありません。ただ1つのカースト、人類というカーストがあるだけです。ただ1つの宗教、愛という宗教があるだけです。ただ1つの言語、ハートの言語があるだけです。ただ1つの神がいるだけであり、神は遍在です』
サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように
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SSSIOJ奉仕チーム
・お問い合わせ: saihelp「@マーク」sathyasai.or.jp

2021年4月5日月曜日

コロナ対応でのセヴァ(奉仕)4

OM SRI SAI RAM

当団体では、コロナ禍のなかでセヴァを継続的に行ってきました。
今回は、路上生活者の方への支援以外にも、クリスマス関連のセヴァについても掲載しています。
その実施内容をフェイスブックにアップしましたので、転載いたします。

【クリスマスカード作り(大阪)】 日本語の報告は後にあります。 In November 2020, SSSIOJ volunteers in Osaka made Christmas cards for...

Sri Sathya Sai International Organization Japanさんの投稿 2021年4月4日日曜日


【生活困窮者と児童養護施設へクリスマスプレゼント(関西)】 日本語の報告は後にあります。 SSSIOJ volunteers in Kansai sent Christmas gifts including handmade...

Sri Sathya Sai International Organization Japanさんの投稿 2021年4月4日日曜日


【生活困窮者への食事と日用品配布(名古屋)】 日本語の報告は後にあります。 On February 28, 2021, 12 SSIOJ volunteers from Nagoya and Kanazawa extended...

Sri Sathya Sai International Organization Japanさんの投稿 2021年3月30日火曜日


【生活困窮者への食事と日用品配布(名古屋)】 日本語の報告は後にあります。 On this day of Holi that signifies the triumph of good over evil and the day to...

Sri Sathya Sai International Organization Japanさんの投稿 2021年3月30日火曜日


サティヤ サイ ババの御言葉です。
『セヴァ修行〔霊性修行としての奉仕/セヴァサーダナ〕を通じて、ハヌマーンは、川が海と自己との一致に到達するように、ラーマと自分との一致に到達しました。同様に、アルジュナは一切の行為をクリシュナの恩寵を得るための霊性修行と見なしました。というのも、クリシュナはアルジュナに、「マーム アヌスマラ ユーディヤチャ」〔あらゆる時に私を念ぜよ。そして戦え。〕すなわち、ずっとクリシュナを想いながら戦い続けるようにと、指示したからです。あなた方もそれと同じように、病院患者に奉仕をしているときも、商店街の下水溝を掃除しているときも、常に神をペースメーカーとして心の中に留めておきなさい。それこそが苦行であり、それこそが最高の霊性修行の形です。100の講義を聴くよりも、他者に講義をするよりも、心からのセヴァという1つの行為を神に捧げるほうが、神の恩寵を引きつけます』
https://www.sathyasai.or.jp/mikotoba/discourses/d_19811119.html
サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
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2020年7月29日水曜日

コロナ対応でのセヴァ2

OM SRI SAI RAM

当団体では、新型コロナウイルスに関連するセヴァを継続的に行ってきました。
その実施内容をフェイスブックにアップしましたので、転載いたします。


 
サティヤ サイ ババの御言葉です。
『愛を通してティヤーガ(犠牲)の精神を育み、ヨーガ(神への融合)へと進まなくてはなりません。捨てるべきものを捨て、知るべきことを知り、目的地であるべき場所に到達したとき、あなたはブラフマン〔神〕の至福を体験するでしょう。世俗の物事への執着は捨てなければなりません。人生の基盤となる真理を知らなければなりません。ゴールは神と一つになることです。永遠不滅の至福が、そこにあります』
サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように
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2020年6月13日土曜日

コロナ対応でのセヴァ(奉仕)

OM SRI SAI RAM

当団体では、新型コロナウイルスに関連するセヴァを行ってまいりました。
その実施内容をフェイスブックにアップしましたので、転載いたします。


 
サティヤ サイ ババの御言葉です。
『奉仕という言葉は一般的によく使われるものとなりましたが、その価値はこの言葉を使う人々の偽善によって著しく低下させられています。実を言うと、痛みや苦しみ、苦悩や病を見て、それと同じ苦痛にさいなまれる者のみが、奉仕を捧げる権利を有するのです。それはなぜかというと、彼らは他人に奉仕をしているのではなく、自分自身に奉仕しているからであり、自分の苦痛をできる限り速く、知的に取り除こうと奉仕しているからなのです。他人に奉仕することは、人の苦しむ姿を見たときにあなたを満たす苦しみを軽減するのに必要な薬です。「私は自分自身に奉仕しているのだ」、「自分のエゴに轡(くつわ)をかけているのだ」、と感じなさい。そうでなければ、奉仕はあなたの自惚れを増長し、優越感を生じさせます。このどちらも霊的に有害です』

1967年4月21日の御講話
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2017年10月15日日曜日

岩国広島グループの老人ホームセヴァ

OM SRI SAI RAM

本日の記事は、岩国広島グループからの心温まるセヴァの報告です。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
【岩国広島グループ老人ホームセヴァ】

 私はスワミに信仰を持ち、スワミが奉仕活動を勧めておられたため、奉仕活動をするために20年前にグループに入りました。グループではナラヤナセヴァ、老人ホームセヴァを行っていました。参加してすぐに老人ホームセヴァの担当になりました。

 最初のセヴァの内容は、老人ホームに行って入所者の皆様とお話をして、交流を図るものでした。初めて施設に行きましたが、私はぎこちなく、ガチガチになりしゃべれませんでした。異国の国に降り立ったみたいでした。そのうち施設の指導員の指導のもと、レクリエーションとして運動会的な玉入れ遊び等もやりました。

 その様にして月日が経ったころ、喫茶タイムのお手伝いをしました。注文を聞いてコーヒー、ジュースとお菓子を配りました。配り終わって様子を見ていると、配ったお菓子に手をつけていない方が多くおられました。「どうして?」と思いました。その時初めて「お菓子のビニール袋が手で開けられないため」と気づき、袋を開けるお手伝いをしました。セヴァを続けて初めて、相手の立場に立って思いやるという気持ちが起きた瞬間でしたので、今でもはっきりと記憶にあります。

 セヴァの基本は “相手への思いやり” とスワミは言われています。それまで私は、自分の事しか考えない人生を送っていましたので、それはとてもインパクトのある体験でした。

 その後、指導員の方が異動されたので、それからは奉仕のマニュアル本に沿って、自分たちで考えてセヴァをしました。
 最初に考えたのは、歌を歌いながら体を動かして運動もするセヴァです。歌は「幸せなら手をたたこう」等です。そのうち風船バレーも取り入れました。施設の皆様と一緒になって、楽しいひと時を過ごすことができました。

 セヴァを続けているうちに世の中の動きが変わり、施設が「老人ホーム」から「特別養護老人ホーム」になりました。その為、施設は介護度が重度な方ばかりとなっていました。車椅子の必要な方ばかりで、話しかけても反応のない方もおられます。
 その頃からセヴァは1時間で、最初に風船バレーで体をほぐし、その後はみんなで歌を歌うメニューになっていました。施設では季節感がない事を考え、歌の前に季節の様子を示す絵を大きい紙に(たとえば夏は海水浴とか、トンボとかスイカとかの絵、秋には秋祭りとか、栗とかブドウとかの)絵を書いて、季節のお話しをしました。お話しの後は、やはり歌詞を大きな紙に書いて、その季節の唱歌を2、3曲歌いました。その後は元気が出る「三百六十五歩のマーチ」で元気を出して、入所者の皆様の青春時代または新婚時代の歌謡曲・唱歌(「青い山脈」「二人は若い」「リンゴの唄」「ふるさと」)を歌いました。

 セヴァで気を付けていたのは、どんな状況の方でも無視しないことです。たとえば「風船バレー」では、目も不自由な方には声をかけて、風船が分かるように風船を近づけます。手の不自由な方は指の先だけでも風船を返されます。ベッドに寝たまま参加される方もおられますが、風船を飛ばして渡すと指で返されます。機嫌の悪い方には、それなりに風船を渡します。元気ある方は風船を勢いよく飛ばされるので、みんなで楽しく笑います。

 歌の時には用意した軽いオモチャのマラカスを渡し、手を動かしながらリズムを取り、音を出し、楽しく歌います。その時は、目をつむって寝ておられるように見える方も、よく見ると、口を動かして歌っておられます。ベッドで横になっている方も口が動いています。唱歌は皆さん、歌詞をよく覚えておられ、貼り出した紙には1番までしか書いていないのに、3番の最後まで歌われることもあります。皆さん歌を歌うのが大好きです。
 一緒に楽しく1時間過ごした後は、マラカスを回収しながら、お一人お一人に話しかけます。涙を流される方もおられます。「若いころタイピストだったんよ」と楽しげに自慢される方もいます。こちらの都合でセヴァを休んだ時は「先月来なかったね」と優しく言われることもあります。

 ですが淋しい時もあります。皆さんのお年は90才前後です。元気いっぱいだった方が、だんだんと弱り、お話ししても反応がなくなり、またよく参加された方がお亡くなりになったのか、ポツリポツリと見かけなくなる事です。
 マザーテレサが「大都会では飢える人はいません。この世で一番みじめな事は、社会から見放されたと感じる事です」(ニューヨークでの食事の奉仕)と言われていましたが、ナラヤナさんも施設の方も同じ境遇のように思います。セヴァを20年続けてきて、人は繋がっていると感じられる事、思いやりが伝わる事がセヴァの目的のように感じました。

 スワミと共に仲間と共に、セヴァを続けてよかったと思いました。
スワミの御言葉です。
『社会は人々が集まってできています。社会においての、自発性と純粋な意図によって動機付けられた人間同士の協力が、セヴァ〔無私の奉仕〕の証(あかし)です。セヴァには根本的な特徴が2つあります。それは、相手を思いやる気持ちと、進んで犠牲を払うことです』
http://www.sathyasai.or.jp/mikotoba/discourses/d_19811119.html

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2017年8月13日日曜日

神戸での音楽コンサート セヴァ

OM SRI SAI RAM

本日の記事は、神戸センターからの心温まるセヴァ報告です。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
オーム サイラム

毎年、神戸の障がい者施設 「愛生園」 で夏に音楽コンサート セヴァをしています。今年は7月16日に16回目となる音楽コンサートをしてきました。
初めにガネーシャ バジャン、今年はkanの「愛は勝つ」や「高校3年生」賛美歌、カントリーロードを歌いました。
施設のみなさんも共に歌ってくださいました。
青年部は、友人達とフラダンスを踊りました。
今年は「Pua Sakura 」という曲を踊りました。Puaはハワイ語で花、Sakuraは日本の代表する花、桜です。桜を平和と喩え、愛の花をあなたに捧げますといった歌詞の内容で、施設のみなさんにいつまでも元気でお過ごしくださいという気持ちを込めてみんなでPua Sakuraを踊りました。
施設の方々が一緒に手を真似してくれたり、喜んでくださいました。

最後は、盆踊りをみなさんで踊りました。
「来年もまた楽しみに待ってるで~」と笑顔で言ってくださいました。
参加してくださった友人、見にきてくれた友人たちも素晴らしい経験ができて幸せと言っていました。
今年もみなさんでセヴァができ、何より施設のみなさまが喜ぶ姿を見れて嬉しく思います。

みんな幸せになりますように

サイラム
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

サティヤ サイ ババの御言葉です。
『私はあなた方のために、じっくりと考えるべきメッセージを一つ残しましょう。それは、愛というメッセージです。愛は神、神は愛です。愛があるところには、確実に神がいます。もっともっと人を愛しなさい。もっともっと強く人を愛しなさい。その愛を奉仕に変えなさい。その奉仕を礼拝に変えなさい。それが最高の霊性修行です』

http://www.sathyasai.or.jp/mikotoba/discourses/d_19650326pm.html

 
サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
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