2025年9月3日水曜日

2025夏のナーラーヤナ セヴァのご報告

OM SRI SAI RAM

本日は、東京サイセンターからの夏季ナーラーヤナ セヴァのご報告です。

7月26日(土)、毎週行っているナーラーヤナ セヴァ(生活困窮者の方へのお食事支援)に合わせて、猛暑を乗り切るための支援品をお配りすることができました。
それに先駆けて、東京センターのメールマガジンやホームページを活用して支援品の募集を行い、たくさんの心のこもったお品が東京センターへ届けられましたこと、この場をお借りして皆様に感謝申し上げます。

当日は、調理、お弁当パッキング、支援品のパッキングと午前中に全てを行なって12時半に配布場所へ出発という過密スケジュールのため、セヴァダルや車の確保など心配事が多々ありました。
しかし結果として、スワミの恩寵でたくさんのセヴァダルの方々が集まってくださり、時間内に準備を終えて代々木公園へ出発することができました。

支援品1セット分の中身は以下になります。
【飴・ゼリー・お煎餅・甘いお菓子類各種、水羊羹2個、温泉タオル2枚、ソックス1足】
※例年配っていたTシャツは、既に別の機会で配っていた為、今回分には入れませんでした。
そして公園では、いつものように沢山のナーラーヤナ神の皆様が静かに整列をして待っておられました。
お弁当と支援品108セット、冷たい麦茶を用意して、約75名の方々へお配りすることができました。皆様は口々に「いつもありがとう」「助かります」と言って、嬉しそうに受け取ってくださいました。
全体を通して、タイトなスケジュールの中、普段よりも多くのセヴァダルが集まって滞りなく準備ができたことは、スワミの御技以外のなにものでもないと痛感させられるとともに、セヴァダルや寄付をお寄せいただいた皆様のお心の尊さを、このナーラーヤナ セヴァを通して感じることとなりました。

このような貴重な機会をいただいたことをババ様と皆様に改めて感謝いたします。

尚、今回特にお菓子類は、一度では配りきれないほど沢山ご支援いただいたため、それ以降のナーラーヤナ セヴァでも、毎週お配りしています。
神様の慈愛のように甘いお菓子が、猛暑の中暮らすナーラーヤナ神の皆様にとって、心の癒しとなっていれば幸いです。

みんな幸せになりますように

ジェイ サイラム

サティヤ サイババの御言葉です。
『献身的な奉仕をする上で必要不可欠なものは、犠牲の精神(ティヤーガ)です。まず最初に捨てなければいけない邪悪な特質は、慢心です。悪い性質を取り除くことが、本当の犠牲です。それはヨーガ〔神との合一のための行〕でもあります。これはバーラタ文化[インド文化]のメッセージです。人々が道を踏み外し、間違った道に進みがちなのは、このことがきちんと伝わっていないためです。誰に奉仕しようとも実際には様々な人の姿の中にいる神に奉仕しているのだということを、人々はよく理解していません。奉仕をする人は、その崇高で神聖な気持ちを持っていなければいけません。奉仕をする人は、すべての人の中に神を見るよう努力しなければいけません』
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SSOJ奉仕チーム
・お問い合わせ: saihelp「@マーク」sathyasai.or.jp

2025年1月10日金曜日

クリスマス ナーラーヤナ セヴァのご報告

OM SRI SAI RAM

本日は、東京サイセンターから、昨年末に実施された、クリスマス ナーラーヤナ セヴァのご報告です。

2024年12月21日(土)、毎週行っているナーラーヤナ セヴァ(路上生活者の方へのお食事支援)に合わせ、クリスマス特別セヴァを行いました。
それに先駆け、東京センターのメールマガジンを活用して支援物資の募集を行い、全国から心のこもったお品が東京センターに届けられました。その中にはナーラーヤナ神(路上生活者の方々)のご健康を気遣い、全ての方の平安と幸せを願うお手紙が添えてあったり、靴下1足ずつを丁寧に袋詰めされたものもありました。寄付してくださった皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
21日のクリスマス セヴァ当日は、カレー弁当と梅干し弁当120食を調理・パッキングするグループと、お菓子のパック詰めをした後、プレゼントセット120パックを作るグループの2班に分かれて作業しました。
プレゼントセットの内容は、タオル2枚、靴下2足、カイロ1袋(10枚入り)、お菓子パック。女性用にはネックウォーマーも追加しました。
代々木公園には88名のナーラーヤナ神が並んで待っていてくださいました。そして、お弁当とプレゼントを受け取って帰られるときには普段の何倍も明るい笑顔で「ありがとう!」「メリークリスマス」と口々に言ってくださっていました。
今回有難いことに集まった量が多く、配りきれなかった物(主にお菓子類やカイロ等)は、今冬中に再度お配りする予定です。
また、寝袋を希望された方たちには、スワミの御降誕祭からクリスマスまでの間に全員へお渡しすることができました。

スワミは仰います。『私たちは絶えず他者への奉仕にいそしんでいなければなりません。神はその目的のためにのみ、肉体を授けたのです。肉体は、ただ飲み食いをして価値ある時間を無駄にするためにあるのではありません。「神が肉体を授けたのは、他者に奉仕し、そうすることで他者を助けるためである」という真理を理解しなければなりません。人類への奉仕にまさるものはありません。人への奉仕は神への奉仕です』
https://sathyasai.jp/discourses/discourses/d_20040101.html

この真理を学び、理解できる機会を与えてくださったスワミと皆様に感謝いたします。

みんな幸せになりますように

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SSOJ奉仕チーム
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2024年10月16日水曜日

第10回SSO関東合同献血セヴァのご報告

OM SRI SAI RAM

【第10回SSO関東合同献血セヴァのご報告】

9月22日(日)に、東京の自由が丘駅前で行われました献血セヴァの報告がありましたので、皆様にお知らせいたします。

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オーム シュリ サイラム

9月22日(日)自由が丘駅前広場にて第10回目となる献血セヴァが行われました。
午前の献血開始当初は、プラカードが飛ばされそうになるほどの強風のため、献血車の周りもテントを出せない状況で、横付けしたミニバス内で受付対応をしていました。
しかし、広報セヴァを始めた頃から次第に風は止み、少しずつ穏やかな天候になっていき、スワミの恩寵に感謝しました。
午後のセヴァメンバーが足りないのを知り、午前中のセヴァの方たちが「午後ももう少し残れます」と言って4名残ってくださったので、午後の出足がとてもよかったです。
また、日本やインドの青年たちが日本語で一生懸命広報活動しているのを見て「以前から気になっていた」「初めてだけどやってみたい」など高校生、大学生、海外の方が何人も受付に立ち寄ってくださいました。
そして後日、日本赤十字の担当者の方から、報告書を送付いただく際に、次のようなコメントをいただきました。
「9月22日(日)は東急自由が丘駅前での献血会の実施誠にありがとうございました。58名様にご来場いただき、50名様にご協力いただきました。9月16日に実施した際は39名様のご来場でしたので今回22日の結果でいかに皆様のご協力が大きいことだと改めて感じました。ぜひとも来年度もお願いさせていただければと存じます。誠にありがとうございました。これからもどうかよろしくお願い申し上げます。」とのことでした。

【献血報告】
◉献血申込み人数 58名(その他テントまで足を運んでくださった方多数)
◉献血者 50名
皆さまからのたくさんの支えにより無事に終えましたことを、この場を借りまして心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
ジェイ サイラム

サティヤ サイババの御言葉です。
『「神が肉体を授けたのは、他者に奉仕し、そうすることで他者を助けるためである」という真理を理解しなければなりません。人類への奉仕にまさるものはありません。人への奉仕は神への奉仕です。すべての偉人たちはただ人類への奉仕によって自らの人生を聖化しました。それゆえ、今すぐにでも人類への奉仕を始めなさい』
サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように
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SSOJ奉仕チーム
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2024年9月4日水曜日

夏のナーラーヤナ セヴァのご報告

OM SRI SAI RAM

本日は、東京サイセンターからのナーラーヤナ セヴァの報告です。

東京サイセンターでは、四半世紀にわたって、東京のホームレスの方たちに無償でお食事を提供しています。

今回は猛暑を乗り切るための支援品も一緒にご提供するため、8月1日から17日まで、東京センターのメールマガジンを活用して、指定支援品の募集を行いました。
そして、皆様のご協力により、十分配れる数が揃い、無事8月17日(土)にお弁当と共に、ナーラーヤナ神(ホームレスの皆様)へお渡しすることができましたことをスワミへの感謝とともにご報告いたします。

短期間の募集にもかかわらず、買い揃えて箱詰めして送ってくださった方、東京センターに来る機会を利用して置いて行ってくださった方、ナーラーヤナ セヴァの日に合わせてセンターに来館してくださる方など、様々な形でたくさんの帰依者の方からナーラーヤナ神へのお届けものが届きました。

集まったおおよその数は、熱中症予防タブレット&アメ60袋、Tシャツ200着、水羊羹130個でした。


きっと猛暑の中買い集めるのには大変な思いもされたことと思います。お一人おひとりのナーラーヤナ神を気遣う大きな愛の詰まった品々は、17日の梅干し弁当とカレー弁当合わせて100食分と共に代々木公園にて無事お届けさせていただきました。
ナーラーヤナ神の皆様も「いつもありがとう」「本当に助かります」と口々に言われ、笑顔で受け取ってくださいました。

◉8月17日にお配りしたもの
・梅干し弁当とカレー弁当100食
・冷たい麦茶
・プレゼント約70セット
 内容:Tシャツ2着・夏用お菓子の詰め合わせセット1袋(アメ、塩タブレット、水羊羹)

準備にあたり、たくさんの方々からのご寄付を賜りました。この場をお借りしてご協力いただいた皆様、そしてババ様にお礼申し上げます。


サティヤ サイババの御言葉です。
『愛は人間に本来備わっているものですが、人間の中にある愛も、肥料と水で養分を施されなければならない種のように、サーダナ(献身的な奉仕)とプレーマ(愛)によって養われなくてはなりません。愛は神聖な性質です。愛は甘露のようなものです。神の愛の不滅の甘さを味わった人は、他に世の中のものは何一つ望まなくなります。人生は、絶え間ない愛の発露とならなければなりません。今、愛は、抑制された、利己的な方法で表されています。愛は社会への奉仕という形で表される必要があります。愛は、他の人々に捧げ、他の人々と分かち合わなければなりません。そうすることで、愛は互恵的な、絶えず拡大していく体験となるのです』

https://sathyasai.jp/discourses/discourses/d_19871124.html

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように
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2024年3月2日土曜日

石川県での震災復旧支援セヴァ6&7(七尾市)

OM SRI SAI RAM

令和6年能登半島地震により被災された皆さま、ご家族、ご関係者の皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

2月10日(土)と24日(土)に実施した震災復旧支援セヴァについて、金沢グループからご報告させていただきます。

【2月10日(土)】
田鶴浜高校の避難所に、食事をお持ちしました。
今回も宝達志水町民センター「アステラス」の調理室を利用して、
料理を作らせていただきました。

<ベジタリアン メニュー>50人分
・炊き込みご飯
・肉じゃが(肉なし)
・豆腐ハンバーグ
・スイートポテト

避難所に14時頃到着し、無事お渡しする事ができました。
避難されている方は、家の片付けなどに戻られたりしていて、お会いできなかったのですが、対応してくださった市の職員の方も喜んでくださいました。

【2月24日(土)】
今回も田鶴浜高校の避難所に、食事をお持ちしました。
宝達志水町民センター「アステラス」の調理室を利用して、料理を作らせていただきました。

<ベジタリアン メニュー>30人分
・カレー(SBゴールデンカレー)
・インドカレー(サイ大学卒業生の手づくり)<Chole curry / ひよこ豆のカレー>
・漬物
・フルーツ

14時頃に着き、無事にお渡しする事ができました。
避難されている方は、家の片付けなどに戻られたりしていて、お会いできなかったのですが、今回も対応してくださった市の職員の方が喜んでくださいました。
また、避難所の合併が3月4日に行われる予定とのことで、今後のセバの計画をどうするか検討していこうと思います。

以下は2月10日(土)のセヴァに参加した、サイ大学の卒業生で学位取得のために来日している学生さん2名からの体験報告です。

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避難所のお年を召した方々へのセヴァに参加できて、とても幸せだと思いました。今回の震災は、多くの地域で人々の生活に深刻な被害をもたらしました。
このような状況では、できうる限りの助け合いが必要です。避難所で食事を提供しておりますが、お年を召した方々はできたての温かいものを召し上がっていただく必要があります。今後、私もナーラーヤナ(人の姿をとった神)様たちに、もっとおいしいものを用意して、このつらい時に喜んでいただけるようにしたいと思います。

I felt very happy to be a part of seva for elderly people in the evacuation centre. The recent earthquake caused serious damage to the lives of people in many regions.
In such circumstances, it is necessary to help each other to the best of our abilities. Though food is being provided in the evacuation centre, elderly people need to eat food that is hot and freshly prepared. In future I also look forward to preparing more tasty food items for the narayanas and make them happy in this difficult time. 

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今回のナーラーヤナ セヴァは、特にメニューにある日本料理がとても素晴らしいものでした。能登の方々もその努力を高く評価してくださったと思います。
てきぱきとしていて、料理の準備や配達が遅れることはありませんでした。細部まで行き届いたものであっただけでなく、今回は多くの学生や人々が参加してくれたので、私も嬉しかったです。

This time Narayana seva was really nice, especially with the Japanese dishes on the menu. I am sure the Noto people would have appreciated the efforts.
It was crisp and there was no delay in preparing the dishes or delivering them on time. It was very meticulous the way things have happened, besides a lot of students and people participated this time which made me happy.

サティヤ サイババの御言葉です。
『愛――愛だけが、他の人々とあなたを、そして、まさしく愛の化身である神とあなたを、結び付けることができるのです』
サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように
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