2018年6月25日月曜日

島根県西部地震による被災地セヴァ

OM SRI SAI RAM

災害により被災された皆さま、ご関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。



本年4月9日に発生しました、島根県西部を震源として発生した地震に関して、
被災地でセヴァを行なってきました。
今回のセヴァは、山陰バジャン会により呼びかけられ、同会を中心とするメンバーにより行われました。

その山陰バジャン会による報告を以下に掲載いたします。

2018年4月30日(月)
この度、山陰バジャン会では、島根県大田市災害ボランティアセンターに集まり、救援ボランティアに参加してきました。

今回は4名が参加しました。
三瓶山の麓のお宅に出向き活動を行いました。

内容は、瓦屋根の上に上がってブルーシートを張る人たちの補助を引き受けました。
ブルーシートの寸法切りや、土嚢運び、ロープ張り、落とした瓦の片付けなど、下の方で補助作業に従事しました。

とても暑い一日でした。
梯子から土嚢や野地板などを上にいる人に手渡しするなど、チームワークが活かされました。


なお、後日、大田市社会福祉協議会に問い合わせたところ、物資的には間に合っているようでした。
現在の状況は、ボランティア活動も週に2日となるなど、だいぶ落ち着いてきているようです。

以上が、ご報告になります。


サティヤ サイ ババの御言葉です。
『愛は人間に本来備わっているものですが、人間の中にある愛も、肥料と水で養分を施されなければならない種のように、サーダナ(献身的な奉仕)とプレーマ(愛)によって養われなくてはなりません。愛は神聖な性質です。愛は甘露のようなものです。神の愛の不滅の甘さを味わった人は、他に世の中のものは何一つ望まなくなります。人生は、絶え間ない愛の発露とならなければなりません。今、愛は、抑制された、利己的な方法で表されています。愛は社会への奉仕という形で表される必要があります。愛は、他の人々に捧げ、他の人々と分かち合わなければなりません。そうすることで、愛は互恵的な、絶えず拡大していく体験となるのです』
サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
すべての世界のすべてのものが幸せになりますように
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SSIOJ奉仕部
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